プラットフォーム脆弱性診断

プラットフォーム診断では、弊社内からリモートにてお客様のプラットフォームに対して、お客様のプラットフォームに潜む脆弱性を弊社の技術者が複数の自動ツールと手動検査で診断を行い、対策方法とともに報告書としてお渡しいたします。

診断中に緊急度の高い脆弱性が発見された場合は、メールにてご連絡いたします。

サービスの流れ

事前準備
日程及び診断対象の確認を行います。
診断
  • リモートにて診断を実施します。
  • 緊急度の高い脆弱性が発見された場合はメールにてご連絡します。
報告
  • レポートの作成、提出
  • 報告会の実施
    (オプション)

料金

内容 金額
基本料金
(2IPまで)
20万円(税抜)
追加診断料金 5万円(税抜)/ 1IP
再診断 危険度Medium以上の脆弱性の再診断は無償
報告会 15万円(税抜)/ 1回

※オンサイトでの診断の場合は、別途お見積りとなります。

※報告会は会場が福岡県外の場合は別途交通費が必要となります。

主な診断項目

項目 内容
ポートスキャン 外部から接続可能なポートを調査し、不審なサービスが動いてないかなどを確認します。
アプリケーションバナーの確認 OSや稼働しているサービスのバージョン情報が外部から取得できるかを確認いたします。
既知の脆弱性の確認 稼働しているサービスに対して、既知の脆弱性に対する対策がなされているかを確認いたします。
設定の確認 稼働しているサービスに対して、誤った設定がされていないかを確認いたします。
アカウント検査 FTPやSSHなどの一般的なサービスにおいて推測可能なアカウントが設定されていないかを調査します。
その他 診断中に見つかったバグとみられる動作や上記以外の脆弱性が発見されれば報告します。

お問い合わせ

お問い合わせは、下記メールアドレス、お電話またはWebフォームからお願いいたします。

〒808-0138
福岡県北九州市若松区ひびきの北8番1号
技術開発交流センター 314号室
Email: info@secure-cycle.co.jp
TEL:093-701-6735
営業時間 10:00-19:00 (土日祝日を除く)
Webフォームはこちら